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ビジネスマナーの基本「敬語」

ビジネスマナーの基本は、敬語にあります。
これはビジネスマナーに限った事ではありません。
社会人として生きていく中で、敬語というのはあらゆるところで非常に重要なものであり、基本中の基本なのです。

好感度120%UPの敬語と話し方

好感度120%UPの敬語と話し方

  • 作者: 内藤 京子
  • 出版社/メーカー: フォレスト出版
  • 発売日: 2007/03
  • メディア: 単行本

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keigonotukaikata.gif 近年、敬語を使えない人が非常に増えているように思います。
その結果どうなるかは、各界の著名人の失言騒動を見ればわかるとおりです。
国の代表である政治家の失言には驚かされますし、最近は短い若者言葉が氾濫し、正しい言葉すらわからなくなっているのが実情ですね。
彼らがバッシングされた理由の中には、敬語を使わないからというものもありました。
どれだけ悪ぶっていても、言葉遣いが丁寧なだけでだいぶ得をします。
人間は、体裁をとても気にする生き物ですといえます。
敬語を使えないというのは、それだけで相当印象を悪くします。
特に、年配の方はそれをかなり気にします。
敬語が正しく使えないという事は、それだけ会社内で自分の、会社外で会社のイメージを悪くすると考えてください。
それはつまり、ビジネスマナーを根本から守れていないことを意味します。
では、敬語についてもう少し踏み込んで見ていきましょう。
敬語には、3つの種類があります。
尊敬語、謙譲語、丁寧語の3つです。
尊敬語は相手を立てるための言葉。
謙譲語は自分をへりくだるための言葉。
丁寧語は、言葉を丁寧にし、柔らかくするための言葉と考えてください。
これらの言葉をしっかり使い分けない事には、マナーを遵守しているとはいえません。
とはいえ、敬語の使い分けというものは、結構難しかったりします。
すごく偉い方でも、間違っている事がしばしばあります。
特に、尊敬語と謙譲語を間違うパターンが多いようですね。
できるだけ間違えないよう、学校の教科書を倉庫から出してでも勉強する事をお勧めします。

 
posted by ビジネスマナー 仕事の味方 記録の細道 at 14:42 | Comment(0) | ビジネスマナーの基本「敬語」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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